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演習を始める前に

ここでは,演習を始める前に行う準備を行います.また演習で用いるツールについて,例を用い て簡単に説明します.各種コマンド,ツールに関する詳細な説明は ネットで検索することで調べられます.


もくじ

  1. OSと処理系の選択
  2. UNIXへのログイン方法と仮想端末の開き方
  3. 演習用ディレクトリの作成
  4. emacsによるテストプログラムの作成
  5. Schemeのインタプリタのテスト


OSと処理系の選択

メディアセンターの現在のシステムの場合, 実(固定型)端末のOSはWindows10です. 仮想型端末はOSがWindows10のものとLinux(ubuntu)のものが利用可能です. どちらのWindows10でもLISP(Scheme)の処理系 (プログラミング言語を計算機で実行するためのプログラムとデータ群) がインストールされていて利用可能です. Linuxの方は残念ながらLISP処理系がインストールされていません. Linuxで演習を行いたい場合には, BYODのLinuxノートPCにLISP処理系をインストールして行うか, Linuxの仮想型端末の自分のユーザ領域にScheme処理系を インストールして行うことになります. そうしたい方は必要に応じてご相談ください. Windows10にはDr. RacketとGaucheがインストールされています. 好みによりどちらを利用して頂いても構いません. あるいはファイル容量が許せば,自分の好きなScheme処理系を 自分のホームディレクトリの下にインストールして使用して頂いてもOKです. Dr. Racketを含めBYODのPCにScheme処理系をインストールする場合にも必要に応じてご相談ください. ただし授業では,Windows10環境でDr. Racketを利用する場合をメインに説明していきます.

Dr. RacketもGaucheも,Windowsあるいは LinuxやFreeBSDなどのFreeなUNIX系OSにインストールして使用することができま す.


固定端末と仮想端末の利用方法

自分のlogin IDでメディアセンタの端末にloginできることを確認してください. メディアセンタのシステムの使用方法は, 学生のための情報環境活用マニュアル にまとめられています.


Scheme言語処理系を動かすには

Windows10にScheme処理系をインストールした場合, スタートボタンから辿ってDr.RacketやGaucheを動作させます.


演習用ディレクトリの作成

まず演習で作成するプログラムを一箇所にまとめて保存するために Scheme等の名称のフォルダを作成することをお勧めします.

Last modified: Wed Mar 30 13:04:01 JST 2007