プログラミング演習(LISP)

この授業では, LISP(Scheme)というプログラミング言語を用いて, 記号処理の基本となる演習を行います.

シラバス

なお,このページからリンクされているページ, さらにそのからリンクされているページ...の中には, 京都大学吉田地区のKUINSネットワークからしか参照できないものがあるかもしれません.

LISPに関するエッセイ

Paul Grahamによるエッセイ(Shiro Kawai氏訳,外部リンク):

演習で利用するScheme処理系

DrScheme(PLT Scheme, 現在はRacket)
メディアセンタのWindows環境では,スタートメニューから少しメニューをたどってDrSchemeを選択すると動きます. もうすこし詳しくはこちら.
Gauche
詳しくはこちら(外部リンク). マニュアルはこちら(外部リンク). メディアセンタのWindows環境では,やはりスタートメニューから少しメニューをたどってGaucheを選択すると動きます.

準備

参考資料

以下はあくまで参考資料であってリンク先にある課題や次回の予定はこの授業のものとは異なります. 注意して下さい.

参考文献

授業予定日(平成31,令和元年度): 4/10,17,24,5/8,15,22,29,6/5,12,19,26,7/3,10,17

課題

課題の問題掲示は今ご覧のページから下記でリンクするwebページにて行います。 ただし回答のファイルはPandAにて提出していただきます。 メールで回答を提出しても無視されます。 PandAでの通常の提出方法と異なり、提出用の仮の課題に対しまとめて提出することに注意してください。 特に授業期間の途中で以前提出したファイルを誤って消すと、未提出扱いになる場合があることに注意してください。 提出方法について詳しくはPandAのこの授業のサイトの課題を参照してください。

各課題(番号ごと)の提出期限は、 別記しない限りそれについて説明してから2週間後を基本とします。 Webページに掲示しても直ちに説明しない場合も多いので、 掲示から2週間後よりは大抵の場合遅くなります。

以上で通常の課題は全て掲示しました。

通常の課題の回答は遅くとも7月3日頃までに提出して下さい. 但しkadai24以降については7月10日とします。 これらの頃までに提出されていれば、本来の提出期限(説明後2週間)より遅れていても、 採点対象とする場合があります。 本来、説明した日から2週間後くらいまでに提出することを推奨します。 それ以後の提出の場合には、採点しても少し減点する予定です。

最終課題は以下の中から一つ以上選ぶか,相当する程度のプログラムを自分で考えて作成して下さい.期限は7月16日です. ただしこれらの課題のうちの一つを完遂しなくても他が十分にできていれば単位を取得できます.

フィードバックについて

フィードバックについてはいずれ授業中に連絡します。

なお演習課題は電子メイルで提出していただきます.

総合人間学部の履修生へのお願い

授業評価アンケートを、学部授業についてはKULASISを利用せずに別にとることになっています。 教員あるいはTAにアンケート用紙をもらって、記入提出をお願いします。


他に履修すると良い科目(最下行以外は総合人間学部学部科目だが他学部生も受講可能。他学部性が単位取得したい場合には相談してください)


リンク集