プログラミング演習(LISP)

この授業では, LISP(Scheme)というプログラミング言語を用いて, 記号処理の基本となる演習を行います.

シラバス

なお,このページからリンクされているページ, さらにそのからリンクされているページ...の中には, 京都大学吉田地区のKUINSネットワークからしか参照できないものがあるかもしれません.

LISPに関するエッセイ

Paul Grahamによるエッセイ(Shiro Kawai氏訳,外部リンク):

演習で利用するScheme処理系

DrScheme(PLT Scheme, 現在はRacket)
メディアセンタのWindows環境では,スタートメニューから少しメニューをたどってDrSchemeを選択すると動きます. もうすこし詳しくはこちら.
Gauche
詳しくはこちら(外部リンク). マニュアルはこちら(外部リンク). メディアセンタのWindows環境では,やはりスタートメニューから少しメニューをたどってGaucheを選択すると動きます.

準備

参考資料

以下はあくまで参考資料であってリンク先にある課題や次回の予定はこの授業のものとは異なります. 注意して下さい.

参考文献

課題

各課題(番号ごと)の提出期限は、 別記しない限りそれについて説明してから2週間後を基本とします。 Webページに掲示しても直ちに説明しない場合も多いので、 掲示から2週間後よりは大抵の場合遅くなります。

連絡事項: PandAにて課題提出を行いたいという御要望をいただき、 一部の課題についてそれを可能にします。 ただし、大部分の課題をすでにメールの形で提出している方や、 必ずしもそういう希望をお持ちでない方もいらっしゃいます。 そのため、kadai20以降についてのみ、希望すれば PandAでの提出を行えます。 希望者は、手続きと方法についてPandAの課題の方をご覧ください。 従来通りメールで提出する場合、何も特別に行う必要はありません。 一部に限定するのは、既提出分があることと、 一人一人区切りが異なると混乱の可能性があるためです。

総合人間学部以外の方へ: 現在VDIの動作の不具合があります。 このためLispの授業のためのVDIが一部の参加者で利用できない状態になっており、 ご迷惑をおかけしております。 この状況の解消のために以下の操作が役に立つかどうか現在確認中です。 ご協力いただける方は、以下の操作を(一度だけ)行ってみてください。 結果としてVDIが今日あるいは明日以降に利用可能になれば成功です。 利用できるようにならない場合、他の方法をこちらで検討します。 もしこの方法で利用可能になるなら、 他の方も同じ操作を行うように案内させて頂きます。 総合人間学部生の方は操作の必要はありません(できないはずです)。

総合人間学部以外の方へ(続き): PandAでLISPの授業のサイトをを以下のように登録してください。 また、VDIが利用できない場合には教員またはTAに申し出てください。

なお、以上の操作を行うと結果的に「[2018前期水5]プログラミング演習(Lisp)」 という名称のサイト2つに参加することになります。 これは元々全学共通科目の同名のサイトに参加していたのに加え、 新たに学部科目の同名のサイトに参加したためです。 両者の区別は、それぞれのサイトの「サイト情報」で 全学共通科目か学部科目かを表示するようになっていることで付けられます。

もし上記操作を行って、今日あるいは明日にVDIの予約としてLispのそれが 表示されるようになれば成功です。

通常の課題の回答は遅くとも7月4日頃までに提出して下さい. 但しkadai24-27については7月11日とします。 課題について説明した日から2週間後くらいまでに提出することを推奨します。 それ以後の提出の場合には、少し減点する予定です。

最終課題は以下の中から一つ以上選ぶか,相当する程度のプログラムを自分で考えて作成して下さい.期限は7月17日です. ただしこれらの課題のうちの一つを完遂しなくても他が十分にできていれば単位を取得できます.

フィードバックについて

フィードバックについてはいずれ授業中に連絡します。

なお演習課題は電子メイルで提出していただきます.

総合人間学部の履修生へのお願い

授業評価アンケートを、学部授業についてはKULASISを利用せずに別にとることになっています。 教員あるいはTAにアンケート用紙をもらって、記入提出をお願いします。


他に履修すると良い科目(最下行以外は総合人間学部学部科目だが他学部生も受講可能。他学部性が単位取得したい場合には相談してください)


リンク集